開催日:

2026年10月16日(金) 11:00 – 17:10

会場:

大阪公立大学 文化交流センター・ホール
(大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6階,アクセスはこちら)
(オンライン,Zoom併用)

参加費:

会員/協賛団体会員    - 2,000円
学生         - 無料
非会員        - 5,000円
(次のURLからのご入会をお薦め致します)
https://jsapt.net/ja/register

懇親会:

研究発表講演会の終了後(17:30~19:30),懇親会を開催します.
懇親会参加費:5,000円(学生の方は4,000円)
会場:屯舎 澄
   大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル1階
   TEL:06-6690-8458

参加申し込み:

  • 発表者の方も参加申し込みを行い,参加費をお支払いください.
  • Zoomでご参加の場合も,参加費のお支払いが必要です.
  • 領収書は,当日受付にてお渡しします.Zoomでご参加の方には,会期終了後にメールでお送りします.
  • 参加申し込みは当日(10月16日)まで可能ですが,早めの登録をお願いします.
  • 懇親会に参加希望の方は,10月13日(火)までに,「懇親会参加」にチェック☑を入れて登録を完了してください.

 


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ご参加の皆様へ
以下の注意事項にご留意ください

  • 会場での飲食はご遠慮ください(ペットボトル飲料を除く).
  • 発表中のスライド撮影,録画,録音は禁止です.
Information

Zoomでご参加の方へ

※表示される名前を,ご自身の氏名,所属が分かるように変更してください

発表者の方へ
  • 一般講演の講演時間は20分(発表15分,質疑応答5分)です
  • 発表開始後,12分,15分,20分経過時にベルを鳴らしますので目安にして下さい
  • 会場に発表者用のPCを用意しています(Windows,PPT,PDF利用可)
    ご自分のセッション開始までに発表用のファイルをコピーし,発表者用PCにてご発表ください
  • ご自身のPCも利用可能です(プロジェクタ投影のためHDMI出力が必要です)
  • ご自身のPCにて発表する場合は,上記「Zoomでご参加の方へ」を参照してZoomに接続し,発表画面をZoomにて共有すると共に,会場プロジェクタに投影してください

  • 本講演会では,会期終了後に講演会報告および講演論文集を発行し,本会ウェブサイトで公開しています.発表された方は, 2026年10月30日(金)までに以下のいずれか(または両方)をご提出ください.
     ・スライド
     ・論文(英文可)
    スライドは講演会報告に掲載します.ご提出無き場合は,講演申込時のAbstractを講演会報告に掲載します.

    提出用リンク(スライド)

    提出用リンク(論文)
  • 論文はA4サイズ,一段組とします.フォーマットは自由ですが,上下左右のマージンは以下の参考フォーマットに従ってご執筆下さい.
  • (参考フォーマット:PDF,LaTeXスタイル)
  • 提出された論文は講演論文集に掲載します.なお,4ページ以上の論文は査読を行い,掲載可と判断された論文については査読付きであることを明記して講演論文集に掲載します.
  • ファイル形式は「PDF」でセキュリティのかかってないものとしてください.
  • その他,ご提出頂いた資料の取り扱いについては,本会アーカイブ利用規約に準じます.ただし,当ページの規定が優先します.
  • 著者に非会員が含まれていても,差し支えありません.

会場でのWi-Fi接続
  • 別途会場にてご案内します
  • 教育・研究機関ご所属の方は,eduroamにて接続が可能です.

    -SSIDは,「eduroam」または「eduroam-XXX」(XXXは任意の文字列)です.
    -接続すると,IDとパスワードの入力を要求されるので,以下を入力してください
      ・所属機関でご利用中のユーザID@所属機関のドメイン名
      ・所属機関でご利用中のパスワード

       
  • eduroamをご利用頂けない方,ご希望の方にはゲストIDを発行しますので受付にお申し出ください.
  • eduroamとは?
  • eduroam参加機関一覧へのリンク
  • 一般的な接続方法

プログラム・アブストラクト集ダウンロード

10:30 受付開始

11:00 開会 会長挨拶

[第8回研究発表講演会] 11:05~16:25

Session1(11:05-12:05) 

  • S1-1 11:05ー11:25
    GNSSスプーフィング耐性向上に向けた異種センサ情報の有効性評価
    ○田中悠翔,辻井利昭(大阪公立大学)
  • S1-2 11:25ー11:45
    ドップラー観測を用いたGNSS単独測位における測位バイアス推定手法の検討
    ○河南千陽,久保幸弘(立命館大学)
  • S1-3 11:45ー12:05
    L帯LEO PNTとGNSSの周波数帯共用に関する考察
    ○高山洋史,大杉明弘,春岡正起(古野電気)

【休憩 12:05ー13:15】

特別講演(13:15-14:15)

  • 「宇宙開発利用の新潮流と宇宙ビジネスの今後の展望」
      中須賀真一 氏(立命館大学総合科学技術研究機構 教授,立命館大学学長特別補佐)

Session2(14:30-15:30)

  • S2-1 14:30ー14:50
    気圧高度情報を活用した都市部GNSS測位のための衛星選択手法の提案
    ○福田友子,久保信明(東京海洋大学)
  • S2-2 14:50ー15:10
    衛星測位を用いた大気リモートセンシング手法の比較
    ○中川豊,東野武史,岡田実(奈良先端科学技術大学院大学)
  • S2-3 15:10ー15:30
    MSM 3次元気象場を用いた対流圏遅延補正によるGNSS測位精度の評価
    ○雀部隼士,久保幸弘(立命館大学)


【休憩 15:30ー15:45】

Session3(15:45-16:25)

  • S3-1 15:45ー16:05
    PNTに関する東京海洋大学での取り組みについて
    ○福原安滋,久保信明(東京海洋大学)
  • S3-2 16:05ー16:25
    完全性監視機能を有する高精度航法システムの研究
    ○松枝明,辻井利昭(大坂公立大学)

[第36回測位技術懇話会] 16:35~17:05

  • 16:35ー17:05
    Norway Jammer Test
    Dinesh Manandhar 氏(LocationMind株式会社,CDO)
  • 17:05ー17:10
    閉会挨拶,連絡事項

SAPTスクール(対面・オンライン)を併設しています

研究発表講演会の前後日程で以下のスクールを開講します.研究発表講演会に併せて,関連分野の学習に役立つ内容となっています.
詳細,申し込み方法はリンク先をご覧ください.

10月13日(火)まで申し込み可能です!