知能化と測位技術 分科会

| 開催報告 | 分科会ウェビナー |


【分科会長】 一色 浩  数理解析研究所(大阪) 代表

【趣旨】 数理解析を用いて測位技術と知能化について検討する。位置計測および人工知能、ナビゲーションその他のトピックを扱う。
 例えば、近年の人工知能の動向として,深層学習(Deep Learning)により強力になったニューラルネットワーク等の技術が進歩し,映像や音響の認識能力が向上している.この技術を応用して,自律型ナビゲーションが高度化すると予想されている.
 また,ナビゲーションを行う制御則が知能化することで,位置計測によるインプット情報の重要性は,ますます高まると考えられる.
 本分科会では,知能化技術そのものにも踏み込み,知能化技術の深い理解を行うとともに、独自技術の創出も目指す.



当分科会のオンラインミーティングの様子(2018年5月)

【活動内容】
(1) 知能化と測位技術について,論文や資料を持ち寄り自由活発な討論を行う.
(2) 知能技術そのものにも,踏み込んだ議論を行う.
(3) ZOOMサービスを用いたSAPTのビデオ会議室等を活用する.
(4) 教育的な視点をもち,若手の参加を広く呼びかける.若き社会人や学生も含む.
 (もちろん中堅・年長者の方の参加も歓迎です)
(5) 相互にゼロから学び合うことを重視したい.