第18回 測位技術懇話会 報告

投稿者: | 2020-12-04

日時:2020年12月4日(金) 13:00-17:00 
場所:SAPT 会議室A(ZOOM ビデオ会議)


アジェンダ
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第0部 13:00-13:05
SAPT会長挨拶
立命館大学 名誉教授 杉本末雄
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第1部 13:05-14:50
オーガナイザ: SAPT理事 齋藤 雅行 氏
テーマ:宇宙システムと衛星測位の標準化および低コスト端末の普及
※測位衛星など宇宙システムを標準化する ISO TC20/SC14 委員会は,Quality Of Life をめざしている。また「みちびき」の CLAS 補正値を RTK 観測値に変換する CLARCS が,低コスト端末で利用できる。
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講演
13:05-13:30
1-1 Quality Of Life をめざす宇宙システムのISO標準化
三菱電機株式会社 / ISO主査 吉岡 省二 氏
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13:30-13:55
1-2 衛星測位の新しい国際合意と技術標準
高精度衛星測位サービス利用促進協議会(QBIC) 標準化WGサブリーダー 浅里 幸起 氏 (SAPT副会長)
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13:55-14:20
1-3 センチメータ級衛星測位の低コスト端末 GsPT の紹介
株式会社シーポイントラボ 代表取締役 青木 悠樹 氏
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14:20-14:50
1-4 プライベートシステムとしてのCLARCSの未来
一般財団法人 衛星測位利用推進センター(SPAC) 専務理事 三神 泉 氏
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<休憩>14:50-15:00
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第2部 15:00-17:00
オーガナイザ: SAPT理事 三本松 進 氏(事業革新・産業発展分科会長)
テーマ:日本、アジア太平洋地域での高精度衛星測位データ利用社会への構図、行動原理と展望
※高精度衛星測位データ社会に向けての主要な駆動技術・製品は、高精度衛星測位用の小型受信機(高精度測位サービス)で、社会の各分野において利用主体の事業イノベーションの成否を握っている。
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講演
15:00-15:30
2-1 日本、アジア太平洋地域での高精度衛星測位データ利用社会への構図、行動原理と展望
SAPT 事業革新・産業発展分科会長 三本松 進 氏
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15:30-16:00
2-2 高精度単独測位技術の最新動向と展望
マゼランシステムズジャパン株式会社 アシスタントチーフエンジニア 小西 覚 氏
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16:00-16:30
2-3 GPASのMADOCA商用配信サービスについて
グローバル測位サービス株式会社(GPAS) 技術部 部長 柿本 英司 氏
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16:30-16:55
2-4 パネルディスカッション
利用社会構築に向けて - 課題と将来展望
および 質疑応答
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16:55-17:00
2-5 全体まとめ
オーガナイザ: 三本松 進 氏